エネルギー源としての野菜 2
西洋を手本として欧化政策を進めていた為政者たちは、この「北緯50度の栄養学」を手本として日本の食事を変えようとしました。
そして第ニ次大戦終結後、戦後の食糧難も手伝い、今度は「アメリカに追いつけ追い越せ」で、より高脂肪・高タンパクの食事を摂るようになりました。
結果、世界でもまれにみる生活習慣病大国です。
食事には気候・環境という前提があるべきで、生活環境の違う場所のものを常食にし続けることは、人体の破壊につながりかねません。
調理せずに生野菜を食べるのは、考えたほうがいいのではないでしょうか。